自己分析/適性診断が無料で利用できる就活サイト・転職サイトまとめ
自己分析(適性診断)ツール搭載サイト特徴
【新卒向け】
≫OfferBox(適性診断AnalyzeU+)「職場や地域社会で多様な人々と仕事をしていくために必要な基礎的な力」(経済産業省推奨)を測ることができます!
≫Future Finder(特性診断)心理統計学に基づく就職特化型の診断エンジンの診断結果を基にあなたの特性にあった会社が見つかります!
【第二新卒・既卒向け】
≫いい就職.com(キャリア適性診断)キャリア・アンカー理論に基づく深層心理分析で今後のキャリア形成についてアドバイスがもらえます!
【転職向け】
≫リクナビNEXT(グッドポイント診断)
「職場や地域社会で多様な人々と仕事をしていくために必要な基礎的な力」(経済産業省推奨)を測ることができます!
≫転職サイトtype(AIコンシェル「キャリボ」)ヒアリング結果をもとにあなたに合った仕事の求人とおすすめ理由を「キャリボ」が教えてくれます!
≫ミイダス(市場価値診断)経歴や経験・スキル情報から市場価値をデータ分析、更にはあなたを求める企業から直接オファーが届きます!
≫キャリドア(適職診断)AI+脳科学の分析により目に見えないパーソナリティや潜在的な能力を視覚化して「どんな職場環境や働き方・職業」に向いているのかをアドバイスしてくれます!

自己分析(適性診断)とは?

就活/転職を成功させるには自分自身を客観的に見つめて、どの部分をアピールするかを突き詰めることが欠かせません。

やりたい仕事を見つけるためには「自分を知ることができている」ことが絶対条件となります。

そのためには自己分析(適性診断)就活/転職において最も重要なアクション(行動)となってきます。

一般的に社会に出てからは自分の評価は他の人が行いますので、自己分析は他人が自分に対してするであろう評価を自分で先取りしておく、という考え方もできるでしょう。

これは口で言うのは簡単ですが実行するとなるとなかなかできることではありません。

しかし自己分析ができているとその人は自分を客観的に見ることができて、自分の欠点や失敗に対しても真正面から向き合うことができる人と評価されます。

また自己分析ができている人は自分に関する問いかけに対してブレがなく明快な回答をすることができますので、結果として面接にも強くなり内定も取りやすくなるというメリットがあります。

案内人

自己分析(適性診断)とは、自分が「何が好き」で「どうなりたいか」「なぜそうなのか」を自分に問いかけて自分を知ることです

案内人

「何がしたいのかわからない…」「志望動機に説得がない…」という人は積極的に自己分析(適性診断)を行ってみましょう

男性

自己分析(適性診断)を行って分析結果とじっくり向き合うことで「自分らしさ」や「自分の強み・弱み」を発見して、「自分のやりたいこと」「自分の将来・キャリアビジョン」などに結び付けていってください

自己分析(適性診断)のメリット

ここで自己分析(適性診断)のメリットを整理します。

  • 自分自身の「タイプ」「考え方」「強み・弱み」などが客観的に分かるようになります
  • どのような職場環境・働き方・職業に向いているのかがわかるようになります
  • 「自分のやりたいこと」「自分の将来・キャリアビジョン」が明確になるので「自己PR文章」や「面接」での説得力が増します
  • 分析結果の強みの部分を「自己PR文章」や「面接」などでアピールすることができます
就活生Bさん就活生Bさん

自己分析(適性診断)が就活/転職に必須なのはよくわかったんですけど、具体的にどのようにすればいいんですか?

自己分析(適性診断)のやり方

男性

自己分析(適性診断)のツールとしては書き込み式ワークシートがある書籍などに書き込んでいくことが一般的ですが、自分だけで進めていくと「ネガティブ(消極的)」になったり「独りよがり」になったりする場合があるので、各種セミナーや就活サイト/転職サイトの「自己分析(適性診断)ツール」も併せて利用していくことをおすすめします

自己分析(適性診断)で人気の書籍

【就活向け】


【転職向け】

自己分析(適性診断)ツールが無料で利用できるおすすめのサイト

【就活向け】

・OfferBox

・2020卒+2021卒の登録学生数は約19万人、利用企業数は大手企業から外資・ベンチャー・官公庁(経産省)など約5600社で業界最大手(2019年12月時点)
→独自の機能としてオファーの送信数に制限を設けているので本当に採用したい学生だけに厳選した「本気」のスカウトメールが届きます
・自分の強みや弱みを客観的に分析できる自己分析ツールが人気
→自己分析ツール「AnalyzeU+」は経済産業省が定めた「社会人基礎力」と「次世代リーダー力」という社会人必須能力25項目をどれだけ満たしているか診断、また診断結果のアドバイスから自己PR文が作成可能です
・自分らしさを最大限に表現できる多彩なプロフィール作成機能
→プロフィールは写真や動画・研究スライドなどを使って自分を自由に表現することが可能で、しっかりと作りこんでいけばオファー獲得の可能性が高まります
・就活に役立つイベントを多数開催
→「自己PR作成講座」「業界研究ワークショップ」「合宿型社会体験プログラム」などの各種イベントに参加可能です

「オファーボックス」よくある質問(オファーボックス公式サイトより)

オファーをもらうにはどうすればいいの?
オファーを送ってもらうには、企業の方にみなさんの人柄を伝える必要があります。OfferBoxには自分を表現するための様々な項目があるので、ユニーク情報をアップしたり、自己分析を進めて、自分なりにアピールしてみましょう。
お金はかからないの?
無料です。登録もその後のご利用も、全ての機能を無料で利用できますのでお気軽にご登録ください。OfferBoxは「大学生の可能性を広げる」という理念のもと、学生のみなさんからは代金はいただいていません。頂かない方針です。
迷惑メールや一斉送信メールはこない?
よくある就職サイトには「ダイレクトメール」という企業の方から学生のみなさんに大量にメールを一斉送信する機能があり、みなさんは一日に何百通というメールを受けているかもしれません。OfferBoxでは、そのようなことが起きないように、企業から学生に向けて送るオファーの送信数に制限を加えたり、一斉送信の機能がないなどのる工夫をしています。安心してご利用ください。
他の学生に自分のプロフィールは見られない?
OfferBoxでは、作成したプロフィールは企業の方のみが参照できます。他の利用学生からプロフィールを見られることはありませんので、安心して思いきって自分をアピールしてみましょう。
大学を卒業してますが、OfferBoxを利用できますか?
OfferBoxは新卒者専用のサイトです。新卒者の方以外(既卒者)のご登録をお断りしています。

実際にオファーボックスを利用している企業側の声(公式㏋より転載)

プロフィールから学生の熱量を感じたい!
企業採用担当者の方
登場人物B
Q:企業にとってOffeBoxを利用するメリットとはなんだと思いますか?
A:1つ目は、学生がどういう働き方を望んでいるのかをシンプルに見ることができることです。
2つ目は、OfferBoxでは学生が写真と文章で「人となり」をより生き生きと表すことができるので、学生の熱量を読み手が感じ取れることが大きなメリットだと思っています。
どうしてもエントリーシートや履歴書だと学生のみなさんはかしこまってしまうんですよね。
こちらとしてはもっと素を見せてもらいたいと思っているので、写真や文章を活用して自分らしさを積極的に表現してもらいたいと思っています。

案内人

もっと詳しく知りたい方はマンガで解説した特設サイトがありますのでこちらもチェックしてみてください!





【マンガで解説】逆スカウト型就活サイト…≫OfferBox(オファーボックス)

・FutureFinder
FutureFinder
    • 心理統計学に基づく自己分析で適職が見つかる「新・就職就活サイト」
    • 登録時に適合診断を受けると自分自身の特性を知ることができるので就活の自己分析で活用が可能
    • 自分自身と適合している会社から直接スカウトをもらうこともできるので(=逆求人型就活)就職活動の成功率がより高まる

≫心理統計学に基づく就職特化型の診断エンジン

【第二新卒・既卒向け】

・いい就職ドットコム




【登録者約20万人が利用する日本最大級の既卒・第二新卒専門正社員就職応援サイト】
いい就職ドットコムでは既卒者や第二新卒の方を中心とした就職活動をサポートしています。
既卒者、第二新卒者はどうしたら就職できるかわからず、悩みがち。 就活が初めての方でも就職アドバイザーとの就職相談から、ビジネスマナー向上セミナーや模擬面接などを通して、就職までしっかりとサポートしていきます。
面接力をアップするセミナーや、職種・業界を理解する個別相談会などのイベントが開催される「いい就職プラザ」は全国4拠点(東京・大阪・名古屋・横浜)にあります。≪WEB就職相談も可≫
また、キャリア・アンカー理論をベースに開発された適性診断コンテンツ「≫20代のキャリア適性診断」は簡単な質問に答えるだけで、あなた自身の深層心理を分析し転職者自身が「どのように働きたい」と考えているのかを分析・診断してくれる人気のツールです。
≫20代のキャリア適性診断を受けてみる

 

【転職向け】

・リクナビNEXT




【就活サイトでも人気の「実績No1」求人/転職サイト】
株式会社リクルートキャリアが運営する業界No1の転職サイトです。実際に転職した人の約8割がリクナビNEXTを利用しています。リクナビNEXTだけの限定求人が約85%と圧倒的な求人数を誇り、地域・職種問わずあらゆる転職者にマッチする求人を探すことができます。
①「グッドポイント診断」(リクナビNEXT会員限定の無料サービス)
「グッドポイント診断」を使えば、自分の強みを判定して自己分析に活用することができます。リクルートキャリアが持つ独自のノウハウを活かして開発した約30分でできる本格診断サービスです。
②スカウト登録することで、企業や転職エージェントから直接オファーが届きます!
職務経歴や希望条件を登録しておくだけで、企業側から直接のオファー(アプローチ)を受けることが可能です。今は未だ転職意向が低いユーザーでも自分の可能性を広げる機会として活用することが可能です。
≫グッドポイント診断を受けてみる

詳細検索  クチコミ  非公開求人
(オファー機能)

 

・転職サイトtype

転職サイトtype

【アクセス者数No1の転職サイトtype】
types独自のサイト機能と独自コンテンツが使いやすいと評判の転職サイトです。
「転職力」診断テストとは?→type会員約13万人分の職種・年齢別経歴データに基づき「type転職エージェント」のキャリアアドバイザー監修で開発したテスト
・転職力を採点→今、転職活動をした場合の予想内定者数や予想年収がわかります
・転職成功に必要な6分野(「自己分析力」「将来ビジョン策定能力」「タイミング把握力」「企業分析力」「交渉・説得力」「ビジネス基礎能力」)の詳細解説
【その他人気のコンテンツ】
①業界初の「残業時間」「受かりやすさ」による検索機能
②100%独自取材に基づくリアルな求人情報
③企業別の情報公開、キャリア講座動画配信
④簡単な質問に答えるだけでAIコンシェル「≫キャリボがあなたに合う仕事を診断

詳細検索  クチコミ  非公開求人
(オファー機能)

 

・ミイダス




転職アプリのミイダスは経歴や経験・スキル情報から自分の市場価値をデータ分析して転職者が求める企業から直接オファーが届くサービスです。
また「自分のビジネスマンとしてのスキル」や「パーソナリティ」を診断・分析することでより自分にマッチしたオファーを受け取ることができます。
【無料で使える3つの診断コンテンツ】
「市場価値診断」→7万人の転職データから、類似した経歴・スキルを持つユーザーへのオファー実績から算出。また、企業の選考条件に合致した企業数も算出
「コンピテンシー診断」→あなたの強みやストレス要因、相性の良い上司・部下など、ビジネスマンとしてのあなたのコンピテンシー(行動特性)を分析します
「パーソナリティ診断」→あなたの生まれ持った個性や心のコンディションを診断し、どうすれば仕事の場面で最大限力を発揮できるのかを分析します
≫市場価値診断ならミイダス

詳細検索  クチコミ  非公開求人
(オファー機能)
・キャリドア

キャリドア
株式会社パソナが運営するクチコミ活用型キャリア情報サイトです。
転職活動に必須の3大情報「企業情報」・「口コミ」・「求人情報」がまとめてチェックできます。
また400万人のデータをAIと脳科学で分析し、目に見えないパーソナリティや潜在的な能力を視覚化して、どのような「職場環境」「働き方」「職業」に向いているのかアドバイスが表示される「適職診断」サービスが好評です。
≫キャリドアで気になる企業の口コミを検索

まとめ

自己分析(適性診断)を深く進めていくと、過去を振り返って自分自身の「強み・弱み」や「やりたいこと」「キャリアプラン」などを認識するだけでなく、今後「自分がどんな人間でありたいか?」ということに「気づき」を得た方も多いと思います。

今回の自己分析(適性診断)で得た分析結果(自分の軸)は、就活/転職活動だけにとどまらずその後の人生においてもきっと重要な役割を果たすこととなるでしょう。

しかし言い換えると自己分析(適性診断)をおろそかにいい加減にしたまま、就活/転職をすすめていくと内定獲得は厳しくなる可能性が高まってしまいます。

先ほど紹介した

自己分析(適性診断)のメリット

  • 自分自身の「タイプ」「考え方」「強み・弱み」などが客観的に分かるようになります
  • どのような職場環境・働き方・職業に向いているのかがわかるようになります
  • 「自分のやりたいこと」「自分の将来・キャリアビジョン」が明確になるので「自己PR文章」や「面接」での説得力が増します
  • 分析結果の強みの部分を「自己PR文章」や「面接」などでアピールすることができます

でも確認した通り自己分析(適性診断)は、就活/転職活動において非常に大切なプロセスとなりますので

  • 書き込み式ワークシートがある書籍
  • 各種セミナー
  • 就活サイト/転職サイトの「自己分析(適性診断)ツール」

などを最大限活用して、就活/転職活動を有利に導いてください。

自己分析(適性診断)ツール一覧

自己分析(適性診断)ツール搭載サイト特徴
【新卒向け】
≫OfferBox(適性診断AnalyzeU+)「職場や地域社会で多様な人々と仕事をしていくために必要な基礎的な力」(経済産業省推奨)を測ることができます!
≫Future Finder(特性診断)心理統計学に基づく就職特化型の診断エンジンの診断結果を基にあなたの特性にあった会社が見つかります!
【第二新卒・既卒向け】
≫いい就職.com(キャリア適性診断)キャリア・アンカー理論に基づく深層心理分析で今後のキャリア形成についてアドバイスがもらえます!
【転職向け】
≫リクナビNEXT(グッドポイント診断)
「職場や地域社会で多様な人々と仕事をしていくために必要な基礎的な力」(経済産業省推奨)を測ることができます!
≫転職サイトtype(AIコンシェル「キャリボ」)ヒアリング結果をもとにあなたに合った仕事の求人とおすすめ理由を「キャリボ」が教えてくれます!
≫ミイダス(市場価値診断)経歴や経験・スキル情報から市場価値をデータ分析、更にはあなたを求める企業から直接オファーが届きます!
≫キャリドア(適職診断)AI+脳科学の分析により目に見えないパーソナリティや潜在的な能力を視覚化して「どんな職場環境や働き方・職業」に向いているのかをアドバイスしてくれます!