働き方改革を実践するために副業OK(副業可能)な制度を導入している企業リスト

多様かつ柔軟な働き方を実践するために先進的な制度をいち早く導入している会社が「ホワイト企業」の条件の一つであることはいうまでもありませんが、2018年になりいわゆる「働き方改革」の一環として「副業」というキーワードが注目され始めています。

5月6日付の日本経済新聞では「大副業時代の幕開け 政府・企業が後押し」という見出しの記事を載せて、

『厚生労働省が1月に「副業・兼業の促進に関するガイドライン」を策定し、この中で従来のモデル就業規則にあった「許可なく他の会社等の業務に従事しないこと」を、「原則的に副業を認めるべきだ」と改めた。』

と報じています。

今後は経済的な理由はもちろんのこと「人生100年時代の働き方」に向けた準備など様々な理由から、多くの人々が「副業」を実践し活用していくと考えられています。そこでこれから訪れる「副業時代」に先駆け、既に副業OK(副業可能)な制度を導入している企業をご紹介します。


●クラウドワークス
●DeNA(ディー・エヌ・エー)
●株式会社もしも
●パソナ
●新生銀行
●コニカミノルタ
●LINE
●サイバーエージェント
●サイボウズ
●ヤフー
●メルカリ
●ソウルドアウト
●日本オラクル
●リクルートHD
●日本マイクロソフト
●ミクシィ
●オイシックス
●ロート製薬
●日産
●富士通
●花王
●ソニー
●さくらインターネット
●リブセンス
●ソフトバンク
●NTTデータ
●ビズリーチ

など

(公式HP、メディア掲載などを基に作成)

ホワイト企業の見つけ方・見分け方【ヒント:2種類のサイトを活用】

・ホワイト企業を探すためには、大きく分けて次の2種類の方法が効果的と言われています。

①社員が発信している「リアルな生の声(企業情報)」をチェックする

口コミ」サイトを利用して実際に企業で働いている人の「生の声」やいわゆる「口コミ(クチコミ)」情報などを集めることで、希望している企業は「ホワイト(ブラック)企業なのか?」などを分析することができます。

また現在働いている方は「今の職場と比べて希望している会社の職場環境はホワイト系なのか?ブラック系なのか?」などを比較・検討することもできます。

②「エージェント」サイトを活用する

「エージェント」サイトには企業の採用・人事担当者と連絡を密にして積極的に情報を得ている「専任のキャリアアドバイザー」が在籍していますので、「自分が目指している企業・業界はホワイト系なのか?」「自分が勤務している会社はブラック企業なのか?」などを相談することができます。

またキャリアアドバイザーと対話を進めていく中で、更に詳しく知りたいことがあってもその場ですぐに解決できる他、自分自身の強みや特性などを改めて再発見できることが多々あります。

このようなアドバイスを受けたうえで「その人の強みや特性にマッチした企業が厳選して紹介」されますので就職活動や転職活動においてスピーディーかつ客観的な意思決定・行動が可能になります。