ブラック企業がいまだにはびこる「4つの悪しきメカニズム」 「ゼロ」に立ちはだかる高い壁(現代ビジネス)

ブラック企業がいまだにはびこる「4つの悪しきメカニズム」 「ゼロ」に立ちはだかる高い壁

最近の各種報道の中からブラック企業関連NEWSをピックアップしています。

●記事要旨
「ブラック企業ゼロ」実現を拒む「4つの悪しきメカニズム(4つの問題)」が存在する。

(1)労働行政・司法の問題

<ポイント>
・工場労働者前提の労働法規
・「特別条項」という実質ザル法
・「企業に社会保障を一部担わせる」という考え方
・罰則が甘い
・労働基準監督署も人員不足

(2)雇用慣行の問題

<ポイント>
・日本独自の「メンバーシップ制」

(3)従業員の問題

<ポイント>
・「長時間労働は組織への貢献」という信念
・「成果」よりも「労働時間」で評価する上司
・効率的な仕事のしかたを知らない
・他に居場所がないので長時間オフィスにいるだけの「やる気偽装」社員の存在

(4)顧客の問題

<ポイント>
・「お客様は神様」のカン違い
・下請け扱いして理不尽な要求をおこなう発注主の存在

先日の衆院選で大敗を喫した希望の党。同党が掲げた衆院選公約の1つに、「ブラック企業ゼロ」があった。発表当初から不可能だという声が多く挙がったが、その道のプロはどう見ているのか?「ブラック企業アナリスト」として知られる新田龍氏が、「ブラック企業ゼロ」の実現可能性について語る。

実現を阻む4つの問題

先般「希望の党」が発表した公約の中で「ブラック企業ゼロ」が謳われ、大いに注目しているところだ。

昨今は相次いで痛ましい過労死事件が報道され、長時間労働への見直し機運が高まるとともに、厚生労働省は悪質な違反を繰り返す企業の実名を積極的に公開するなど、ブラック企業への風当たりは日々強くなる一方だ。

これまでさまざまなブラック企業問題を取り扱ってきた身としては、ぜひその実現に向けて具体的なアクションを期待したい。

同党の中心的な公約は「消費増税凍結」「ダイバーシティ社会実現」など全部で9つ。それを裏付ける政策案として85件が挙げられていた。その中で、ブラック企業対策に関連がありそうな政策を参考に、「ブラック企業ゼロ」宣言の実現可能性を検討していこう。

<同党の雇用・労働関連政策案抜粋>
・ブラック企業について、残業、休暇、給与などに関する要件を明確化し、該当企業の名前を公表することにより、「ブラック企業ゼロ」を目指す
・長時間労働に対する法的規制
・同一価値労働同一賃金
・働き方改革の推進、再就職支援制度の抜本拡充などにより成長分野への人材移動を円滑化
・「時差 Biz」による「満員電車ゼロ」実現など生活改革を進め、労働生産性を高める

全体的に抽象度が高い表現ではあるものの、現政府が進める「働き方改革」の文脈に沿った形でもあり、総論大賛成というところだ。

しかし、その実現には大きな困難が待ち受けている。

「そもそも…」と考えてみてほしい。「ブラック企業」というキーワードが広く語られるようになって約10年。「ブラック企業を見抜く方法」や「抜け出す方法」といった情報にも簡単にアクセスでき、ブラックなことをやらかした会社の名前はネット上を瞬時にかけめぐる。

なのになぜ、いまだに「ブラック企業に入ってしまう人」や「ブラック企業を辞められず苦労している人」が少なからずいるのだろう。そしてなぜ、そんな悪質な会社が淘汰されず、生き永らえているのだろう。

目前にあるこの現状こそ、「大きな困難」と記した理由である。もどかしい限りなのだが、「ブラック企業ゼロ」実現にあたっては、コレという有効な決定打は存在しない。この国と民族性に根付いた、奥深く複雑に絡み合った数多くの問題や慣習を、同時平行で改善していかねばならないのだ。

では、その「複雑に絡み合った数多くの問題」とはいったい何だろうか。要素別に大きく4つある。詳細に見ていこう。

(1)労働行政・司法の問題

<ポイント>
・工場労働者前提の労働法規
・「特別条項」という実質ザル法
・「企業に社会保障を一部担わせる」という考え方
・罰則が甘い
・労働基準監督署も人員不足

日本の労働基準法は、諸外国と比較しても緻密に規定がなされているものの、実質的には抜け穴が存在するため、違法行為に対する抑止力として機能していない面がある。

労働時間が良い例だ。労働基準法では「1日8時間、1週間40時間まで」と明確に規定されているが、それが法的な上限だと捉えている人は多くないだろう。しかるべき手続きさえとれば、青天井で残業させることが実質的に可能になっているからだ。

また、日本の労働法制と司法判断においては長らく、「企業が雇用を丸抱えし、それを行政が支援する」という考え方があった。それ故、雇用を危うくする「解雇」についての規制は比較的厳しいが、他の違反には甘めな司法判断となっており、労基法違反に対する抑止力になっていない面がある。

ブラック企業にとっての労基法違反はいわば「スピード違反」と同じ。「なんとなく違法とは分かってるけど、みんなやってるし、捕まらないし、万一捕まったとしても罰金払えばいいんでしょ」と開き直っているものだ。

実際、労働基準法違反行為が発覚しても、それが即犯罪扱いになるわけではない。まず労基署による指導がなされ、それでも改善しない悪質なケースは書類送検となる。そこで起訴となり、有罪判決が出てようやく実刑となるのだ。

しかも、その量刑としては多くが「6ヵ月以下の懲役または30万円以下の罰金」だから、場合によっては「罰金を払ったほうが、キッチリ残業代を払うよりもマシ」と考えるブラック企業経営者が出てきたりする。

解決のための第一歩として、既に2019年度の施行を控えているのが「労働時間の上限規制」だ。これまで実質青天井で、かつ罰則もなかった残業時間に関して、原則として月45時間、年360時間が法的にも上限となり、違反した場合には罰則が与えられる。これは大きな進歩であるといえよう。

あとは「インターバル規制」(当日勤務終了から次の日の勤務開始までの間に決まった休息時間の確保を義務づけること。すでにEU加盟国では1993年から「24時間につき最低連続11時間の休息時間」を義務化している)の導入や、労働基準法違反の場合の厳罰化(罰金額を現状の10倍程度に増額)、その場合の罰金を取締役個人のポケットマネーから支払わせるようにするなど、抑止力となり得ることはいろいろ考えられよう。

(2)雇用慣行の問題

<ポイント>
・日本独自の「メンバーシップ制」

日本の場合、正社員はいい意味で皆平等だ。会社はいわばファミリーのような位置付けで、その社風に合った人柄や可能性を持つ(と判断された)人が入社する。

このシステムの良い点は、「全員が幹部候補」という建前で、頑張って組織に貢献すれば、誰しもがトップマネジメントに就ける可能性があるところ。また擬似的なファミリーゆえに、会社は従業員に「安定」や「福利厚生」を提供し、彼らの将来のキャリアプランも含めて面倒を見てくれるのだ。

しかし、そんなメリットと引き換えに正社員は重い責任を負い、会社の裁量次第で残業、転勤、出向、転籍などを命じられ、実質的にずっと会社に拘束され続けるシステムであるともいえる。

この点、日本と諸外国で大きく違うところだ。日本以外の国では、会社に存在する個々の業務について職務要件が詳細に規定されており、その要件を満たせるだけの能力やスキルを持った人が採用される。

いわば「人に仕事がつく」形なので、会社主導のローテーションは存在せず、就いた仕事をずっと続けていくことになる。

マネジメントはごく一部の高給エリートが担い、彼らは超絶ハードワークと引き換えに億単位の報酬を得る。一方で一般ワーカーは、エリート管理職層が立案した経営判断に従って決められた業務をこなすことが期待される。

彼らの役職や報酬はさほど変化しないかわり、残業は基本的に存在せず、ワーク・ライフ・バランスは充実している。「欧州の労働者」と聞いてイメージする「丸々1ヶ月間のバカンスを満喫」といった働き方は、こちらの一般ワーカーに当てはまるものだ。

どちらが良い・悪いといった話ではなく、日本はこのシステムのメリットを活かして長年うまくやってこられたのは事実である。

スキル経験に乏しい新卒学生でもまんべんなく就業機会が得られ、多様な職務経験を積んでゼネラリストとして育成される。会社にとっても人材配置の自由度が高く、都合のよいものだったが、キャリア形成を会社に丸投げすることがリスクとなり、働き方の多様性が求められるこれからの時代には、この慣習も見直しが必要なタイミングかもしれない。

現在こそ、正社員として1社に職務専念するという働き方が主流であるが、副業を許可する企業も増えつつある。今後は業務委託的に、複数企業のプロジェクトを掛け持ったり、曜日毎に異なる企業に出勤したりするといった光景も普通になっていくかもしれない。

(3)従業員の問題

<ポイント>
・「長時間労働は組織への貢献」という信念
・「成果」よりも「労働時間」で評価する上司
・効率的な仕事のしかたを知らない
・他に居場所がないので長時間オフィスにいるだけの「やる気偽装」社員の存在

従業員はブラック企業の被害者でこそあれ、「ブラック企業化の一因」といわれてもピンとこないかもしれない。しかし、実際に働き方改革の現場に接していると、従業員が改革の阻害要因となるケースは少なからず存在するのだ。

たとえばトップダウンで働き方改革を進めようとする会社において、「残業ゼロ」になったら喜ぶ従業員が多いと思いきや、「やりたくて残業している」「自分なりのペースでやりたいのに、会社から細かく管理されたくない」と反発する者がいたり、「生活残業ができなくなる」とネガティブな反応をしたりして、改革に協力的でない雰囲気が生まれることがある。

また評価者によっては「短時間で仕事を終わらせて早く帰る人」よりも「深夜も休日も出社して仕事をしている人」のほうがより頑張っているように映り、結果的に長時間労働が評価されてしまうケースも存在する。

さらには、そうやって評価された人が出世し、評価する側にまわり…と悪循環が繰り返され、成果とは関係なく「単にオフィスに長時間いる」ことが出世の条件となりかねない。

仕事ができず、いつクビになるかと戦々恐々している人にとっては、長時間オフィスにいることこそ格好の「やる気偽装」の隠れ蓑となろう。

結局、これまで「とにかく長時間労働をがんばる」ことによって成功体験を得てきた組織や人はなかなかその状態から離れられず、「短時間で効率的に仕事をこなして早く帰る」という仕事の仕方を教わる機会も、トレーニングする機会もないまま今に至っているわけだ。

そう考えると、働き方改革で最も改革しなければならないのは、会社よりも労働者側なのかもしれない。

「組織の目的達成に必要な人材」が制約条件を抱えているなら、会社はその人を懸命にサポートするはずだが、価値を提供できない人材を積極的にサポートする会社などほとんど存在しないからだ。会社の人材戦略に対してガチンコで対峙し、伍していかないと使い潰されてしまうだろう。

さらに根深い問題とは…

以上の3つの問題に加え、「(4)顧客の問題」というものが存在する。

<ポイント>
・「お客様は神様」のカン違い
・下請け扱いして理不尽な要求をおこなう発注主の存在

これまで述べてきた社会構造的な要因と比べると些細なことのように思えるかもしれないが、実はこの問題こそ根深いものだ。

しかし、対策がないわけではない。その詳細は次回に譲り、課題解決に成功している具体的な企業名を挙げながら考察していきたい。

(現代ビジネス)

ホワイト企業の見つけ方・見分け方【ヒント:2種類のサイトを活用】

案内人

普通に就活サイトや転職サイトに登録して就職活動をするだけではホワイト企業に巡り合うことは難しいといわれています。

男性

じゃあどうすればいいのかな?

案内人

ホワイト企業を効率よく探しだして就職に結びつけるためのポイントは次の2つです。

①「口コミ」サイトをチェックする
②エージェントサイトを活用する

案内人

最後にホワイト企業への就職を目指す際にぜひ活用したい就活・転職サイトをご紹介していますので、具体的にまだ就職したいホワイト企業が見つかっていない方はこれから紹介するサイトを試してみてください!

①「口コミ(リアルな生の声)」サイトをチェックする

口コミ」サイトを利用して実際に企業で働いている人の「生の声」やいわゆる「口コミ(クチコミ)」情報などを集めることで、希望している企業は「ホワイト(ブラック)企業なのか?」などを分析することができます。

また現在働いている方は「今の職場と比べて希望している会社の職場環境はホワイト系なのか?ブラック系なのか?」などを比較・検討することもできます。

案内人

ホワイト企業を探すためには、実際に企業で働いている人の「生の声」やいわゆる「口コミ(クチコミ)」情報などを集めて分析することがとても有効になります。

ホワイト企業を探す際に活用したい「口コミ就活サイト」一覧

口コミ就活サイト特徴
≫みん就(みんなの就職活動日記)就活生同士で企業研究や選考情報などの交換ができる口コミ就職サイト
≫就活ノート
就活生が就活において体験したことがリアルな情報全てが記事として掲載

・みん就(みんなの就職活動日記)


就活生同士で企業研究や選考情報などの交換ができる口コミ就職サイトです。
有名企業など内定者の選考・面接体験記など約2万9000社の口コミが掲載されており、就活生同士で就活情報を共有できる人気の口コミサイトです。

 

・ギガ就活


学生によるガクセイ目線の就活クチコミサイトです。
ES情報・面接での質問から先輩の失敗談など、良質な就活体験談を閲覧できます。

 

・就活ノート




就活生が就活において体験したリアルな情報が記事として掲載されています。
また企業の選考情報の口コミや通過エントリーシートなどが見放題となっています。
さらには就活のプロの方々がプロならではの目線で就活生にアドバイスする記事も人気があります。

ホワイト企業を探す際に活用したい「口コミ転職サイト」一覧

口コミ転職サイト特徴
≫転職会議口コミ登録企業数は80万件以上と圧倒的な掲載数を誇る国内最大級の口コミ転職サイト
≫Lighthouse(ライトハウス)社員・元社員による会社のリアルな口コミが100万件以上掲載されている日本最大級の転職口コミサイト
≫OpenWork(オープンワーク)20代~30代の若手社員をターゲットにした口コミ転職サイト

 

▶企業の口コミ・評判・求人が豊富な転職サイト
転職会議

国内最大級300万件以上の転職口コミ情報を掲載している国内最大級のサイトです。
実際に働いていた元社員や社員の会社に対する評価や年収、残業時間、有給消化率などを口コミとして見ることができます。(無料会員登録「要」)
求人サイトとしての機能もあるので17万件以上の中から気になる求人情報を検索可能。

特長① 特長② 特長③
初心者にも使いやすい (会員数)700万人超からの口コミ 大手転職サイトと求人連携

 

▶情報がビジュアル化されていて見やすい口コミサイト
Lighthouse(ライトハウス)

日本最大級の口コミ件数で320万件以上の社員・元社員による口コミを掲載しているので会社の「リアル」が分かるサイトです。
転職情報サービス「エン・ジャパン」が運営していますので、信頼性が高くとても使いやすいサイトになっています。
すべての口コミは無料で見放題となっており閲覧だけなら会員登録も不要です。(会員登録すると全てのサービス利用可能)

特長① 特長② 特長③
気になる会社をフォロー 会社の強みを可視化 女性視点の会社評価

 

▶若手社員や就活生に人気が高い転職口コミサイト
OpenWork(オープンワーク)

20代~30代の若手社員をターゲットにした人気の口コミ転職サイトです。
社員による会社評価スコアの項目に「20代成長環境」「人材の長期育成」など若手社員向きの情報が掲載されています。
就活生が企業選びの参考として利用することが増加しており、学生から若手の社会人まで幅広く支持を受けています。

特長① 特長② 特長③
8つの観点から見れる評価スコア 求人検索も可能 若手社員を始め就活生も多数利用

②「エージェント」サイトを活用する

「エージェント」サイトには企業の採用・人事担当者と連絡を密にして積極的に情報を得ている「専任のキャリアアドバイザー」が在籍していますので、「自分が目指している企業・業界はホワイト系なのか?」「自分が勤務している会社はブラック企業なのか?」などを相談することができます。

またキャリアアドバイザーと対話を進めていく中で、更に詳しく知りたいことがあってもその場ですぐに解決できる他、自分自身の強みや特性などを改めて再発見できることが多々あります。

このようなアドバイスを受けたうえで「その人の強みや特性にマッチした企業が厳選して紹介」されますので就職活動や転職活動においてスピーディーかつ客観的な意思決定・行動が可能になります。

案内人

「エージェント」サイトには企業の採用・人事担当者と連絡を密にして積極的に情報を得ている「専任のキャリアアドバイザー」が在籍していますので、「自分が目指している企業・業界はホワイト系なのか?」などの相談をすることができます。


男性

またキャリアアドバイザーと対話を進めていく中で、更に詳しく知りたいことがあってもその場ですぐに解決できる他、自分自身の強みや特性などを改めて再発見できることが多々あります。


案内人

このようなアドバイスを受けたうえで「その人の強みや特性にマッチした企業が厳選して紹介」されますので就職活動や転職活動においてスピーディーかつ客観的な意思決定・行動が可能になります。

ホワイト企業を探す際に活用したい「就活向けエージェント」一覧

就活エージェント型一覧特徴
≫ハローナビ就活座談スタイルで企業担当者と直接交流が可能、専任のキャリアアドバイザーが就活をしっかりフォローしてくれます。オリジナルの適職診断ツールも人気です。
≫キャリアチケット約60,000名の就職支援経験を持つ専任アドバイザーが内定獲得まで「受かるES」「グループディスカッション」「面接ノウハウ」等をきめ細かく個別サポート
≫キャリセン就活エージェント採用コンサルタントがじっくり1時間の個別面談を実施して就活生一人ひとりに合った納得内定獲得を徹底的にサポート。非公開で採用している企業にも応募でき、企業ごとの選考・面接対策も行われるのでスピード内定も可能

 

▶座談スタイルの企業交流イベントやオリジナルの適職診断ツールが人気の就活エージェント
ハローナビ就活


 
少人数グループでの座談スタイルで、企業担当者と交流できるので、緊張せずに自分をアピールできます。また、女性社員や新卒社員が出席する企業も多いため職場環境の生の声を聞くことができます。
当日に個別の面談の設定が可能なので、選考フローが通常の選考よりも短くなります。スピード感のある効率の良い就職活動にすることができます。中には当日に内定をもらう学生も。
アドバイザーが学生と企業の間に入って、「本当の企業情報」をしっかり伝えます。
 

「ハローナビ就活」よくある質問(公式サイトより一部抜粋)

どんな企業が参加しているの?
業界大手の安定企業から急成長中の優良ベンチャー企業までさまざまな企業が参加しています。「ここだ。」と、心から思える企業にきっと出会えるはずです。
キャリアアドバイザーって何をしてくれるの?
就職活動に関する相談はなんでも受け付けています。 また、大手ナビサイト掲載企業から求人情報を公開していない優良企業まで、さまざまな企業との特別選考の設定し、学生と企業の架け橋となります。
就活でエージェントを使うメリットって?
入社後も安心して働くためには、企業が説明する一方的な情報だけではなく、その企業についてよく知っているエージェントから、本当の企業情報を得たうえで企業を選ぶことがポイントとなります。 入社後に絶対後悔したくない、と思ったらエージェントを活用すると良いでしょう。
特長① 特長② 特長③
企業の採用担当者に直接質問出来ます 短い選考フローで効率の良い就活! オリジナルの適職診断ツール
  • Web面談や電話相談も可
  • 毎月イベント開催


無料
アドバイザー相談はこちら

リンク先:http://haloonavi.com/

本当に働きたい企業との出会いを提供

 

▶自己分析から内定獲得まで就活アドバイザーがマンツーマンでサポート
キャリアチケット


 
セミナーや個別相談で就活アドバイザーと実際に話ができます。基礎から応用までなんでも質問できるからあなたならではの悩みや疑問を解消し内定に近づくことができます。
面接・ESの書き方を就活アドバイザーが伝授。年間10,000人以上もサポートする就活アドバイザーだから人事に刺さるコツが分かります。
業界セミナーでは様々な業界の動向や選考のポイントをレクチャー。おすすめの企業の紹介もあるので様々な業界や企業の特徴を把握した上で自分に合う会社を探すことができます。
 

「キャリアチケット」よくある質問(公式サイトより一部抜粋)

企業紹介以外にどんなサポートをしてもらえますか?
ES・履歴書の添削や志望企業に合わせた模擬面接、面接日程の調整など、就活の始まりから終わりまでトータルサポートいたします。
紹介してもらった企業以外のES添削や面接対策などもしてもらえますか?
できる限り対応いたします。ただし、非常に多くのご利用者様からご依頼いただくため、すべてには対応できない可能性がございます。あらかじめご了承ください。
紹介してもらった企業の内定を辞退することは可能ですか?
可能です。企業側とのやりとりも必要ですので、お早めに担当アドバイザーにご相談ください。
最大でどれくらい再カウンセリングしてもらえますか?
回数に制限はございません。中には4回以上受けられる方もいらっしゃいます。ご納得いくまでカウンセリングいたします。
特長① 特長② 特長③
独自の自己発見カウンセリング 求人票には載らない優良会社だけを厳選して紹介 採用企業を熟知したカウンセラーがマンツーマンで選考対策
  • 就活サポートで内定率1.39倍
  • 5人に1人の就活生が登録


無料
簡単登録はこちら

リンク先:https://careerticket.jp/

あなたに最適な就活サポートを提案!まずは登録から

 
 

▶採用コンサルタントが一人ひとりに合った納得内定獲得を徹底的にサポートする就活サービス
キャリセン就活エージェント


 
「自己PR、強みがわからない…」▶個別WEB面談であなたがどんな人間か客観性も交えながら答えに導きます!
「自分のやりたいことができる企業が分からない…」▶企業のホンネを熟知しているのであなたの志望にあった企業を紹介できます!
「面接に受からない…」▶採用基準を把握しているので企業毎に攻略ポイントをお伝えできます!
 

「キャリアチケット」よくある質問(公式サイトより一部抜粋)

就活相談は利用料金がかかりますか?
就活相談・企業のご紹介・内定、入社までの全てのサポートが完全無料です。※企業様より運営費を協賛いただいておりますので、ご安心ください。
紹介された企業は必ず応募しなければなりませんか?
ご紹介する企業への興味やご本人の志向に合った企業を一緒に探していくため、ご本人が納得されるまで応募を強要するようなことはございません。
地方なので面接のスケジューリングが大変です。
基本的にエージェントが企業との日程調整しますので、効率よく面接にご参加いただけるようにスケジューリングいたします。
選考にすすんだ人事に聞きにくいことがあるのですが
エージェントが変わって人事にご質問いたします。もちろん内定後でもOK。
特長① 特長② 特長③
内定まで最低1週間 利用後の内定獲得5.4倍 利用学生数6万人
  • 早期内定も可能
  • 積極採用企業多数


予約30秒
≫無料オンライン就活相談

リンク先:https://careecen-shukatsu-agent.com/

相談から始まる就活支援サービス

 

ホワイト企業を探す際に活用したい「転職向けエージェント」一覧

総合型(大手)転職エージェント

転職エージェント(大手総合型)特徴
≫リクルートエージェント一般公開している求人はもちろん、業界最大級の「10万件以上」の非公開求人を取り揃えている転職支援実績NO.1サイト。
≫doda転職希望者と企業を多岐にわたる手段でマッチングするサービスが人気です。転職のプロがユーザーの希望に合った非公開求人を紹介する[エージェントサービス]と企業から直接オファーが届く[スカウトサービス]に定評があります。
≫マイナビエージェント
業界職種に精通したキャリアアドバイザーからの転職活動情報や転職ノウハウなどの情報提供を受けられる転職エージェント(若手転職に強み)
≫パソナキャリア専任キャリアアドバイザーの能力の高さと徹底した一貫サポートが充実の転職エージェント。女性のキャリアアップを全力でサポート。

・リクルートエージェント


一般公開している求人はもちろん、業界最大級の「10万件以上」の非公開求人を取り揃えている転職支援実績NO.1サイトです。
各業界・各業種に精通したキャリアアドバイザーが、求職者の希望やスキルに沿った求人を厳選して紹介しています。
またキャリアアドバイザーは求人紹介をするだけではなく、職務経歴書・履歴書などの書類の添削や独自に分析した業界・企業情報の提供、志望企業への推薦など様々な転職活動をトータルでサポートしてくれます。

こんな方にオススメ!

・エージェント初心者の20~50代男女
・最初にどこのエージェントへ登録しようか迷っている方
・営業職・事務職・エンジニア系など
・非公開求人が豊富なエージェントサービスを利用したい方

詳細検索  クチコミ  非公開求人

 

▶業界最大級の求人数を誇る新・転職サービス
doda

転職のプロがユーザーの希望に合った非公開求人を紹介する「エージェントサービス」と企業から直接オファーが届く「スカウトサービス」に定評があります。
非公開求人はdodaや他のサイトでも公開されていないようなプレミアムな求人情報が多数あります。
転職フェアや合同説明会なども多数開催していますので企業担当者に直接会えたり転職成功のポイントを学ぶことができます。

特長① 特長② 特長③
非公開求人80%以上 転職のプロたちによる「転職活動サポート」 面接前後のきめ細かいフォロー
こんな方にオススメ!

・20~30代の若手男女
・転職フェアや多種多様な転職情報コンテンツを利用したい方
・エンジニア系・営業職
・非公開求人が豊富なエージェントサービスを利用したい方

 

・マイナビエージェント




新卒採用で有名な「マイナビ」グループの転職サービスです。業界職種に精通したキャリアアドバイザーからの転職活動情報や転職ノウハウなどの情報提供を受けられます。
また新卒採用の強みを活かした非公開優良企業求人が多数あることから、転職経験が初めての若手の方でも安心して利用できると評判です。

こんな方にオススメ!

・転職初心者の20代男女
・ベンチャー企業・スタートアップ企業や隠れた優良中小企業などを目指したい方
・エンジニア系・技術職・営業職・販売職
・エージェントから密な連絡や素早いレスポンスを希望する方

詳細検索  クチコミ  非公開求人

▶女性の活躍支援に特化したサービスに定評
パソナキャリア

 
パソナグループの幅広いネットワークで業界・業種を問わず約6,000件の公開案件と約15,000件の非公開求人の中から転職者のキャリアプランを実現する求人紹介を受けることが可能
女性の活躍支援に特化したサービスを提供する専門チーム『女性活躍推進コンサルティングチーム』を発足させ、女性のキャリアアップを全力でサポート
「女性社員が活躍している事例」や「産休・育休から復帰した女性の数」といった転職者自身ではなかなか得られないリアルな情報をアドバイザーが伝えてくれます

特長① 特長② 特長③
女性転職向け オリコン調査で
転職エージェントNo1
夜間も面談可

「パソナキャリア」よくある質問(公式サイトより一部抜粋)

サービスの流れについて教えてください。
ご登録 → キャリアカウンセリング(面談) → 転職情報のご提供 → 企業へのご応募 → 面接・内定・入社 → 入社後のサポート という流れになります。
キャリアカウンセリングとは、キャリアアドバイザーがご経験やご要望を伺い、求人のご紹介をすることをいいます。経験の棚卸しや希望の整理を行い、転職のプロとしてアドバイスいたします。”なんとなく転職を考えている…”という方も、転職の時期や転職をしないという選択肢も含めてあなたの将来について考えるお手伝いをいたします。
転職支援サービスの利用に費用はかかるのですか?
登録から、キャリアカウンセリング、応募書類のアドバイス、面接対策、年収交渉、退職・入社のサポートまで、全てのサービスが無料です。
パソナキャリアの強みはなんですか?
パソナキャリアでは、キャリアアドバイザーとリクルーティングアドバイザーの連携によって、転職希望者・求人企業双方にとっての「正しい転職」をサポートしています。転職希望者の情報、求人の情報をそれぞれが熟知しているので、ご自身で検索するだけでは見つけることができない、一人ひとりに合った求人をご紹介することができます。
また、キャリアアドバイザーは転職希望者に対して、リクルーティングアドバイザーは求人企業に対して、それぞれ密にコミュニケーションをとっているため、常に新しい情報を提供できることも強みです。
地方や海外在住ですが、登録できますか?
ご登録を承っております。ご希望の勤務希望地によっては、求人が少なくご希望に添えない場合がございますので、予めご了承ください。
キャリアカウンセリングが可能な曜日・時間を教えてください。
平日は10:00~21:00まで、土曜日も10:00~18:00まで、キャリアカウンセリングを承っております。登録後に担当からご連絡いたしますので、キャリアカウンセリングの希望日時をお知らせ下さい。
転職活動をしていることを、家族に知られてしまわないか心配です。
たとえご家族であっても、ご本人の了解なく個人情報を開示することはございません。個人情報の守秘に関しては徹底しておりますので、ご安心ください。
  • 3分で登録完了
  • 女性の転職を応援


無料
会員登録はこちら

リンク先:https://www.pasonacareer.jp/

オリコン顧客満足度調査 3年連続転職エージェント
第1位

 

ハイクラス転職エージェント

転職エージェント(ハイクラス)特徴
≫ビズリーチ管理職・グローバル人材向け国内最大級の会員制転職サイト
≫キャリアカーバー(CAREERCARVER)ヘッドハンター数600名、年収600万円以上の求人数6000件以上。ハイクラス専門の転職エージェント
≫ランスタッド世界最大級の総合人材サービス会社。日本国内に117拠点、IターンUターン歓迎の求人も多数。経験豊富なプロのコンサルタントが多数在籍して初めての転職にも親身なサポートを提供。
≫JAC Recruitment(ジェイ エイ シー リクルートメント)1988年設立、東証1部上場で豊富な支援実績を持つグローバル転職エージェント会社です。
管理・専門職、ミドル・ハイクラス向けの高年収層向け転職サービスに定評があります。

 

▶管理職・グローバル人材向け国内最大級のハイクラス会員制転職サイト
ビズリーチ

ハイクラス求人 ビズリーチ

 
TVCMでお馴染みのハイクラス(管理職・グローバル人材向け)会員制転職サイトの「ビズリーチ」です。
転職希望者が職務経歴書を登録すると厳正な審査をクリアした「ヘッドハンター」と国内外の「優良・成長企業」が職務経歴書を見て直接スカウトするシステムです。
会員制ならではの極秘の非公開求人やポジションなどが多数あり、年収1,000万円超の求人は3分の1以上でハイクラスの比率が圧倒的に高いのが特徴です。

特長① 特長② 特長③
会員数94万人以上 ヘッドハンター1,700名以上 採用企業社数6,700社以上
こんな方にオススメ!

・ハイキャリアの30~50代男女
・現在の年収が500万円以上でキャリアアップを考えている方
・管理職・専門職・プロフェッショナル・グローバル人材
・英語力やマネジメント能力を更に活かしたい方

 

▶リクルートのハイクラス転職サービス「CAREERCARVER(キャリアカーバー)」
CAREERCARVER

CAREERCARVER

 
リクルートエージェントが手がけているエクゼクティブ(部長級・役員以上)のヘッドハンティングサービスです。
ヘッドハンター数600名・年収800万円以上の求人は約28,000件となっています。(※2020年5月時点)
リクルートが提携したハイクラス専門の厳選ヘッドハンターが転職者と企業との間に入り転職活動をトータルサポートしてくれます。

特長① 特長② 特長③
転職決定年収平均900万円以上 年収800万円〜2,000万円求人多数 完全無料
こんな方にオススメ!

・ハイキャリアを目指す方
・35才以上の方
・マネジメントの能力や経験を更に活かしたい方

 

・ランスタッド


オランダで創業、現在は世界39の国と地域に4,700以上の拠点を持つ世界最大級の総合人材サービス会社「ランスタッド」の国内転職エージェントサービス会社です。
日本国内は93拠点で経験豊富なプロのコンサルタントが多数在籍して初めての転職にも親身なサポートを提供しています。
特にハイクラスへのキャリア形成を目指す20代後半~30代の方の転職にフォーカスしており、国内でも屈指の成功実績を誇っています。

こんな方にオススメ!

・グローバル・外資系企業を目指す方
・マネジメントの経験や能力をさらに発揮したい方
・語学力を更に活かしたい方

詳細検索  クチコミ  非公開求人

 

・JAC Recruitment(ジェイ エイ シー リクルートメント)


1988年設立、東証1部上場で豊富な支援実績を持つグローバル転職エージェント会社です。
管理・専門職、ミドル・ハイクラス向けの高年収層向け転職サービスに定評があります。
採用企業の組織風土や募集背景まで熟知し、マネジメント・専門職の転職に強い業界・職種別コンサルタントがトータルサポートします。

こんな方にオススメ!

・グローバル・外資系企業を目指す方
・マネジメントの経験や能力をさらに発揮したい方
・語学力や専門スキルを活かして転職したい方

詳細検索  クチコミ  非公開求人