ホワイト企業の見分け方~総まとめ~

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当サイトで発信した内容を基に「ホワイト企業の見分け方」をまとめてみましたので参考にしてみてください

◆ホワイト企業の見分け方一覧

  • 「平均残業時間」が少ない
  • 「新卒社員や女性社員の離職率」※「3年後離職率」などが低い

※「3年後離職率」でみると、厚生労働省が毎年公表している大学新卒者の平均値は30%前後なので、これを基準に各企業の離職率の高さが判断できます。

  • 「有休消化率」「待遇面の満足度」「法令順守(コンプライアンス)意識」「男性社員の育休取得率」などが高い
  • 「福利厚生」「研修・教育制度」が充実している
  • 「勤務地」「勤務時間」などで多様かつ柔軟な制度を導入している(「フレックス」「テレワーク」「ワークシェアリング」など)
  • ユニークかつ機能的なオフィス環境を整備している
  • 法定雇用率以上の障がい者を雇用している

※障がい者雇用の「法定雇用率」=平成30年4月1日より2.2%

  • 女性社員育児支援に積極的である(「育児復帰支援」「社内託児所設置」「男性の育休取得促進」など

以上のような項目を多く取り入れている企業は、働き方改革により様々な働き方を促進することで、生産性を高めて長時間労働削減に努めながら多様な人材を活用することを真剣に取り組んでいる「ホワイト企業」といえるでしょう。

◆その他

  • 過去に希望退職も含めて「リストラ」を行っていない
  • 重大な労災事故を起こしていない
  • 黒字経営

など

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さらに興味深いところでは「トイレの便器」がキレイな会社もホワイト企業であるかどうかを見極めるひとつの目安になるそうですよ。一説によると、会社の姿勢が最も表れるのは「トイレの便器」なので、ここがキレイな会社は経営者の目が細部まで行き届いている証拠であり社員への思いやりもきめ細かい会社が多いとのことです。実際に志望企業を訪れた際には「正面玄関」や「受付」などの表面的なところばかりではなく、「トイレ」も是非チェックしてみましょう。

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いかがでしたか?以上のような項目のデータは『就職四季報』(東洋経済新報社)である程度調べることができますので、応募を検討している企業・興味のある企業は一度調べてみるとよいでしょう

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